エーテルスイミングスクール第三回 「音の海を泳ぐ」
講師:大海悠太、丸山典宏
日時:2011年4月16日
会場:東京造形大学
pentoten.zokei-st.org/?p=607

大海悠太氏(東京工芸大学助教) と丸山典宏氏(東京大学大学院)を講師に迎え、集団でのインタラクションによる環境の進化の実験を受講者とともに行った。

今回の実験では、受講者に短い音を採取(レコーディング)してもらった後、プログラム上の空間にその音源を配置し、それと対応する実空間(複数台のセンサー (Kinect)で囲んだ空間)の中で受講者が動きまわることによって、採取してきた音の組合せを進化させた。
動きに呼応して進化するこのシステムでは、人間とシステムの関係は単純なインタラクションに留まらず、予測不能で多様な音の響きの変化をつくり出していきます。

大海悠太 (Yuta Ogai)
em.t-kougei.ac.jp/alife/
東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻修了。博士(学術)。現在は東京工芸大学工学部電子機械学科助教。身体を持った人工生命を構築することを目指し、生命の自発性の構成法を探っている。近年は、対話型進化計算によってシステムの持つ非線形ダイナミクスを進化させる研究や、iOSアプリを用いた言語の意味の研究など、様々な分野を横断する研究を行っている。

撮影 : Yuki Oda
河村美雪 Curation 協力企画
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