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様々な動植物が生息しながらも、人間との共存によりその多様性が保たれてきた日本の伝統的な農村ー「里山」
日本の国土の40%にもなるといわれているが、一方では宅地開発が進み、一方では過疎化が進んでいる。
このような様々な理由のため、里山は急激に消えつつある。
里山の問題は日本の農業問題と重なるところが多く、根本的な変化が必要とされているのではないだろうか?
国連大学高等研究所かなざわ・いしかわオペレーティングユニットは里山を研究しながら、
これからの新しい里山のあり方を地元の研究者、里山で暮らす人々と
協力しながら見つけていこうとしている。