Tells the story of our publishing project Fresh Currents. Help kickstart a renewable energy future! See indiegogo.com/freshcurrents

「Kyoto Journal」では、「Fresh Currents(新たな潮流):核の過去に訣別し再生可能エネルギーの未来を開く日本の流れ」と題する新たな研究調査誌発刊のために皆様から財政援助のご寄付を募っています。

福島における三基の原子炉のメルトダウンの発生から一年以上の時を経た今、日本はもとより世界中が、短期、及び、長期に引き起こす影響と問題に取り組み続けています。化石燃料依存がもたらす長期にわたる危険から、原子力が我々を救うという神話は崩れ去ってしまいました。実用に供さないとして長く退けられてきた再生可能エネルギーが真剣に見直されてきています。日本は、自国のエネルギー戦略の見直しに着手し進めていくことに、この機会を利用できるし、また、そうしなければなりません。それによって、日本は、世界に先駆け範を示していくのです。

京都議定書の生誕の地である京都では、「Kyoto Journal (kyotojournal.org)」に参画するレポーター、ライター、アーティスト、編集者、写真家からなる献身的ボランティア・チームが、再生可能な代替エネルギー技術と日本におけるそれらの導入の可能性を洗い出す新しい出版物の刊行に向け動き始めています。

「Kyoto Journal」は、創立以来初の募金キャンペーンを「indiegogo.com」*で行っています。7月9日までに、9,500米ドルの寄付額を募り、この資金で、今年中に「Fresh Currents」の発刊を目指します。印刷版とPDF版の両方(後日、日本語版出版の可能性)を制作し、主要な政策立案者、地方自治体、地域社会の指導者、教育者、あるいは、報道発信源の手元に届けられるよう最善の努力をします。

募金にご協力下さった方々には、お返しにユニークな報奨を用意しています。25米ドルのご寄付については、「Kyoto Journal」の最新デジタル版76号送付と「Fresh Currents」へのお名前の記載;100米ドルのご寄付については、「Kyoto Journal」の5号分の予約購読特典と「Fresh Currents」のデジタル版の送付;300米ドル以上のご寄付については、関西を中心に活動する著名なアーティスト、ブライアン・ウィリアムズによるオリジナルアート作品; 誌上掲載の作品に似た縄文屋久島杉の数量限定の手描きグラビアエッチングを郵送。

どうか、「indiegogo.com/freshcurrents」で私たちのキャンペーンビデオをご覧下さい。寄せられた募金の使い道や「Fresh Currents」の賛同者の方々その他の諸々の事柄を掲載しています。

「Fresh Currents」が掲載する執筆物は、「フクシマ」から「再生可能なエネルギーの未来」へと日本が進む道を探し出そうとするものです。そして、あなたの住まいがどこであれ、それが何故重要なことなのかについても探査していくものです。今を生きる人々、また、次世代の人々に資するために私たちが大きな変化を生み出すことができるようご支援下さい!

どうか、この重大なプロジェクトに賛同されると思われる方々にもこのメールを転送して下さるようお願い致します。

金額の多寡にかかわらず心より感謝してご寄付を受けさせて頂きます!

有り難うございます!

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