In his artwork "The Person 9,332km Away," Masashi Matuda logged the skype talks he had with the same person everyday. Tracking back the logs, Masashi layered the specific amount of times he shared with the person on the other side of the earth. At the same time, it represents how the internet connection condenses the physical distance and, moreover, the psychological distances between the two speakers as well.

私は毎日、インターネットのテレビ電話を通じて、日本に住む特定の人物のポートレートと生きている空間を撮影し続けている。この作品はその人と私とのコミュニケーション、関係、時間を閉じ込めたものである。ドイツに在住している私にとって、親しい人との距離というのは大きな問題で、よくよく考える事が多い。その結果続けたこの行為によって、物理的な距離があるにも関わらず、親しい人がより身近な存在になり、共同生活を送っているようにさえ感じる事がある。過去のアーティスト達は対象と対面し、絵画、彫刻、写真制作をする事でコミュニケーションをとり、想いを表していた。現代では私のように、世界中の離れた場所に存在する対象とでも密接な関わりが出来るのだ。デバイスは変化し、出来る事は変われど、想いは変わらずそこにある。私は遠く離れた人とでも、心の距離は近づいていける事に日々感動している

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