tohoku-standard.jp/standard/fukushima/hariko/

[豊琳(ほうりん)]

1936年生まれ。福島県在住。青年時代にたんすをつくる工場に勤務し、木の加工技術を学ぶ。1962年野沢民芸製作企業組合を設立し代表理事に就任。現在までに干支を始めとした数々の民芸品のデザインや木型製作を手掛ける。会津張り子による民芸品の製作技術を、次の世代へ継承するべく努めながら、現在も創作活動に励んでいる。

[早川美奈子(はやかわみなこ)]

1965年生まれ。福島県在住。1985年に野沢民芸製作企業組合に入組。父、豊琳に師事し会津の民芸品製作技術を学ぶ。2012年に起き上がり小法師に願いを込めた柄を施した“願い玉”を発表。2012年にNHK大河ドラマ「八重の桜」と赤べこ、2013年には「Munch tribute」と起き上がり小法師の、公式コラボレーション製品を製作。先代から続く技術を受け継ぎながら、新しい絵付けやデザインに力を入れている。
minako-hayakawa.com

[東北STANDARD]
東北には、厳しい環境の中で生まれ、伝承されてきたものづくりがあります。工夫や知恵、想いを受け継ぎ、伝統技術を深めながら進化させ、伝えていく人々がいます。東北STANDARDは、東北のものづくりを軸として、東北に根付いた「暮らし方」を見つめる視点です。

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